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清掃学び地域の力に 釧路鶴野支援学校の生徒たち 業者が指導、奉仕活動や就職先で活躍

 釧路鶴野支援学校(北嶋公博校長)高等部の環境・流通サポート科に通う知的障害のある生徒たちが、ビルメンテナンス業者の指導で清掃技術の習得に励んでいる。窓クリーニングのボランティアで地域に貢献するほか、卒業後の就職にもつながっている。

 同校は聴覚障害(幼稚部、小学部、中学部)と知的障害(高等部)の2教育部門を併置する特別支援学校として2014年度に開校。環境・流通サポート科では北海道ビルメンテナンス協会釧路地区協議会の会員らを講師として招き、ワックスがけなどの技術や道具の扱い方について指導を受けている。校内技能大会も開いている。

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