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米独立記念日、華やかに祝う コロナ禍経て3年ぶり

 【ロサンゼルス共同】米国は4日、独立記念日を迎え、各地で祝賀行事が開かれた。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う社会・経済活動の停滞を経て3年ぶりとなる本格的な祝祭ムードに包まれ、多くの市民が夜空を彩る幻想的な花火の光と大音響に酔いしれた。

 首都ワシントンの連邦議会議事堂近くでは恒例のパレードが新型コロナ前の本来の形式に戻して行われ、多くの見物客が沿道を埋め尽くした。コンサートも各地で開かれたほか、ニューヨークやロサンゼルスなどでは花火が夜空を鮮やかに照らした。

 7月4日は1776年に東部13州の代表が大陸会議で英国からの独立宣言を採択した記念日に当たる。

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