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アルファマート全店閉店 8月末、利用減や物価高直撃 室蘭・登別

 室蘭、登別の両市でスーパーを展開するアルファマート(母恋北町、小林秀樹社長)が8月末で全2店舗を閉店することが分かった。利用客の減少やロシアによるウクライナ侵攻と円安による物価高などで経営が難しくなったという。

 同社は2003年、室蘭市の母恋北町に母恋店、04年に八丁平店(室蘭市)、05年に新生店(登別市)をそれぞれオープンして地域の暮らしを支えてきたが、20年3月、人口減少などに伴い集客力が衰え、建物の老朽化も重なった母恋店を閉店。今年5月には自社の役員が放火して内部全焼した八丁平店が休業していた。

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