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共和町、職員の副業制度を本格化 農業求人アプリ導入、連携へ

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 【共和】町が今春から条件付きで解禁した町職員の副業の制度運用を本格化させる。町と連携したきょうわ農協青年部は7月、農業用求人のスマホ向けアプリ「デイワーク」を導入した。人手不足が懸念される農業支援を強化する。

 地方公務員法は副業を原則禁止しているが、市町村長など任命権者の許可があれば認められる。町は4月に、農業支援やスポーツ少年団での指導など地域貢献活動を想定し条件付きで解禁した。条件は《1》町内の発展や活性化に寄与すると考えられる活動《2》活動先と利害関係がない《3》活動する日が勤務日ではない―など。対象職員は再任用を除く一般職の職員という。

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