PR
PR

風を感じて共に走る 全盲の島さんに記者が伴走 函館マラソン

 3日に開かれた2022函館マラソン(道南陸協、北海道新聞函館支社など主催)に、記者(27)は、視覚障害者の「目」となる「ガイドランナー」として出場した。函館市に住む全盲の市民ランナー島信一朗さん(52)と、フルマラソンに挑戦。完走はできなかったが、多くの励ましの声をもらい、共に走る喜びをかみしめた。

 「ともえ大橋を全身で感じてみたい」。6月末、島さんからのメールにはこうあった。函館湾沿いの約2キロにわたって架かるともえ大橋は、フル30キロ地点にあるコース最大の難所だ。

残り:1074文字 全文:1407文字
続きはログインするとお読みいただけます。

【関連記事】
⇒4809人、港町力走 函館マラソン3年ぶり開催 「走れることに感謝」
⇒前田がハーフ女子大会新で優勝 函館マラソン
⇒函館に戻る「いつもの夏」 マラソン、港まつりなど夏のイベント復活

北海道のニュースがメールで届く
試合速報・結果
  • プロ野球
  • Jリーグ
  • サッカー代表
  • 大相撲
  • 甲子園
  • ゴルフ
  • 大リーグ
  • Bリーグ
PR
ページの先頭へ戻る