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道内80地点で真夏日 8市町で18人搬送 今年一番の暑さに

 道内は3日、高気圧に覆われた影響で広い範囲で気温が上がり、全173観測地点のうち80地点で、最高気温が30度以上の真夏日となった。今年一番の暑さとなる中、各地の消防によると、熱中症とみられる症状により少なくとも8市町で計18人が救急搬送されたが、いずれも命に別条はなかった。道内は4日も内陸部を中心に厳しい暑さが続く見通しで、札幌管区気象台は熱中症に注意を呼び掛けている。

 気象台によると、3日午後9時現在の最高気温は十勝管内浦幌町で34・2度、同管内足寄、池田両町で34・1度、帯広市で33・7度、北見市で32・8度、札幌市で32・0度となるなど、いずれも今年の最高気温を記録した。今年の最高気温は、173地点のうち100地点で観測された。

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