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激戦北海道、2党首激突 岸田首相と立憲・泉代表 物価高対応巡り応酬

 10日投開票の参院選で選挙戦最後の日曜となった3日、岸田文雄首相(自民党総裁)と立憲民主党の泉健太代表はそれぞれ道選挙区(改選数3)の候補者の応援のため札幌市内で街頭演説した。道内入りは共に公示後初で、物価高騰対策などを巡り舌戦を展開した。

 首相は札幌市中央区のJR札幌駅前と大通公園の2カ所で街頭演説し「全国有数の大激戦区である道選挙区で勝ち抜かせてほしい」と支持を呼び掛けた。物価高について「ロシアによるウクライナ侵略によって引き起こされている」と強調。予備費5兆5千億円を使ってガソリンや電力、食料品などの価格抑制に取り組むとし「政府が責任を持って対応する」と述べた。

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