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「閉店寂しい」「痛手」 イトーヨーカドー函館店閉店に地域住民から惜しむ声

 函館市美原1の総合スーパー「イトーヨーカドー函館店」が3日閉店し、42年の歴史に幕を下ろした。最終日は朝から全館でにぎわい、食料品売り場のレジには長い行列ができた。閉店の午後7時すぎには正面玄関前で従業員らによるセレモニーが行われ、地元住民らが老舗店との別れを惜しんだ。

 午前9時の開店から大勢の地元客らが詰めかけた。「青春が詰まっています」など客や従業員の思いをつづったメッセージボードを掲示した1階特設コーナーでは、足を止めてじっくり見入る客の姿もあった。

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