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台風4号が九州接近、上陸へ 東シナ海を北上、災害に警戒

 台風4号は3日、沖縄沖の東シナ海を北上した。4日にかけて北上を続け、次第に進路を東寄りに変えて5日は九州にかなり接近し、上陸する恐れがある。西日本、東日本を横断する可能性もある。奄美と九州、四国では5日にかけて大雨になるとみられ、気象庁は土砂災害や河川の氾濫に警戒を呼びかけている。

 3日は台風の影響で近畿や東海、関東の一部などでも大気の状態が不安定となり、局地的に大雨が降った。兵庫県丹波市柏原で1時間に84・0ミリ、京都府京丹波町須知で74・0ミリ、茨城県笠間市笠間で69・5ミリ、愛知県一宮市一宮で60・0ミリ、栃木県佐野市佐野で58・0ミリを記録した。

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