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お酒と食のマルシェ閉幕 3日間で5万人超が来場 「来年も開催を」の声も

 札幌市中央区の大通公園で初めて開催されていた道内の酒と食の魅力を広めるイベント「北海道 お酒と食のおいしいマルシェ2022」が3日閉幕し、3日間で延べ5万1千人が北の大地で育まれた酒肴(しゅこう)を満喫した。

 会場の大通公園8丁目には、真夏日となった3日も1万6千人が来場。豚串やジンギスカンをつまみに、クラフトビールやワインで涼を取る姿が目立った。同区の主婦大友さおみさん(49)は「久々に屋外で飲めてうれしい。マルシェが北海道のお酒を応援するきっかけになった」と話し、白ワインで乾杯していた。

 出品した62社では商品がほぼ完売したところも多く、「めむろワイナリー」(十勝管内芽室町)の尾藤光一社長(58)は「芽室の名前を広められただけでも意味があった。ぜひ来年も開催してほしい」と語った。

 マルシェは道や札幌市、道経連、北海道新聞社などでつくる実行委員会が主催した。(拝原稔)

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