PR
PR

補償規定は「24時間不通」 KDDIが検討表明、対応に注目

 通信障害を起こしたKDDI(au)の高橋誠社長は3日の記者会見で、利用者への補償を検討すると語った。ただ個人向け携帯電話サービスの契約ルールを定めた約款では、サービスを全く利用できないか、それと同程度の状態が24時間以上連続した場合に「損害を賠償する」と規定。今回の「利用しづらい状況」が当てはまるかどうかは不透明で、実際の対応が注目されそうだ。

 KDDIの約款は、24時間以上続けて不通であれば、基本使用料の日割り額や、直前6カ月間の1日当たりの平均通話料・データ通信料などを基に24時間単位で損害額を算出し、契約者に支払うとしている。

より詳しい記事は電子版会員専用です。

【関連記事】
⇒KDDI、3915万回線に障害 40時間継続、国「重大事故」
⇒障害の影響丸1日、再発防止を 公衆電話に「ありがたみ」

北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る