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道南22人感染 函館は15人 新型コロナ

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 市立函館保健所と道は3日、新たに道南在住22人を含む23人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。内訳は函館市在住15人、函館市外の道内在住1人、函館市を除く渡島管内在住6人、檜山管内在住1人。また、北斗市で新たなクラスター(感染者集団)が1件確認された。

 市立函館保健所によると、函館市在住15人、函館市外の道内在住1人の計16人のうち、40代以下が7割近くを占めた。いずれも軽症か無症状で、9人の感染経路が分かっていない。

 道によると、函館市を除く渡島管内2人、檜山管内1人の感染経路が不明。北斗市内のグループホームの職員4人、入居者3人の計7人の感染が判明し、道は新たにクラスター認定した。(宮木友美子)

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