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安倍氏と麻生氏、道選挙区で「代理戦争」 激しい自民票争奪戦、党内主導権狙う

 10日投開票の参院選道選挙区(改選数3)が、自民党の安倍晋三元首相と麻生太郎副総裁の「代理戦争」の様相を見せている。安倍氏が2日、胆振管内で安倍派の現職を応援したのに対し、麻生氏は公示前を含め3回道内入りし麻生派の新人を全面支援。道選挙区の自民候補2人の票の奪い合い激化に合わせて、安倍、麻生両氏が選挙後の党内の主導権を狙い、つばぜり合いを繰り広げている形だ。

 「私どもの政策グループの北海道のホープだ。しっかりした票を獲得してほしい」。

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