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ランドセル商戦、道南過熱 色や機能多彩、体の負担軽減タイプも

 来春の新1年生向けのランドセル商戦が、道南でも熱を帯びている。色や機能の種類が飛躍的に増え、人気商品を手に入れようと販売のピークが早まる傾向があり、売れ筋の価格も年々上昇。教科書のページ数の増加などに伴い、体の負担を軽減するタイプも売れている。最新のランドセル事情を探った。

 6月25日、北斗市七重浜のイオン上磯店では松前町から家族と来た福士琉生(るい)君(6)がランドセルを選んでいた。緑の縁取りが目を引く黒のランドセルを手に取り、収納部分や反射材も触ってみて買うと決めた。「1年生になるのが楽しみ」とうれしそうな琉生君の横で、母久美子さんは「売り切れる前にお気に入りを買えて良かった」と語った。

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