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<発見!コロナ下の元気企業>イナホ製菓 「つまりにくい餅」で販路拡大

 見た目は普通の大福。しっかりした歯応えと、もちもちした食感がありながら、かんでいるうちに徐々に舌の上で溶けていく。小樽市の「イナホ製菓」が2月に発売した業務用商品「喉つまりしにくい餅」だ。

 作り方は企業秘密。特殊な技術で、液状のあんを中に包み込む。桜餅やおはぎなど、さまざまな餅菓子に応用できる。考案した3代目社長の大倉健三さん(48)は「ご年配の方も安心して食べられます」と胸を張る。

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