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空港の廃食油、航空燃料に 関西エア、環境負荷低減

 関西、大阪(伊丹)、神戸の3空港を運営する関西エアポートは、空港の飲食店から出る廃食油を、環境負荷の低い航空機用燃料(SAF)に再生するプロジェクトに乗り出す。脱炭素で需要が急拡大するSAFの国産本格化へ機運を高める狙いがある。

 SAFは植物や廃食油を原料とするバイオ燃料の一種で、化石燃料よりも二酸化炭素(CO2)排出量を大幅に減らせる。

 プロジェクトは、日揮ホールディングス(HD)やレボインターナショナル(京都市)と連携。関西エアポートは、3空港の飲食店約90店舗や機内食工場、ホテルに協力を呼びかけて廃食油を集める。

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