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<後志>小学生バレー、部員不足はね返す 共和・神恵内・真狩合同チーム南北海道大会へ

 共和と神恵内、真狩の3町村の小学生でつくるバレーボールチーム「ブルーウィングファイターズ」は2日、小樽市で開かれる「第42回全日本バレーボール小学生大会南北海道大会」の男女混合に初出場する。今年から部員不足で合同チームを結成。選手は短期間で打ち解けて結束力を強め、決勝進出を目指している。

 合同チームは5月に倶知安町で開催された後志予選で、ニセコ町と岩内町のチームに勝ち、南北海道大会の出場権を獲得。サーブやアタックが決まり、後衛のレシーブ力も光ったという。林直美総監督(59)はチームについて「各ポジションで選手の技術が高い」と話す。身長160センチを超える大型選手も2人そろう。

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