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サーフィンの集客力を厚真活性化に 移住のサーファーらイベント企画 24日初の公認大会

 【厚真】町内のサーファーらが、道内有数のサーフィンスポットとして知られる浜厚真海岸を核に町内に人を呼び込む仕掛けづくりに取り組んでいる。24日、全国から80人規模の選手が集まる日本サーフィン連盟(NSA)の公認大会を初めて開催する。町産野菜などを販売するマルシェも企画し、参加者に厚真の魅力をPRする構想だ。実行委は「サーフィンの集客力をまちの活性化につなげたい」と意気込んでいる。

 道内外から年間6万人のサーファーが訪れる浜厚真海岸は「北の湘南」とも呼ばれ、1・2キロの広大な海岸線にほれ込んだサーファーの移住が相次いでいる。昨年12月に札幌から移住した町地域おこし協力隊員の近藤一郎さん(43)もその一人。ただ、町民として海に通ううち「サーフィンの集客力をまちづくりに生かし切れていない」と感じた。町内外のサーファーら6人で実行委を結成し、厚真の魅力発信を兼ねた新たなサーフィンイベントを企画することにした。

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