PR
PR

ギンザケ海面養殖、釧路で7月から実験 低水温生かし端境期の出荷狙う

[PR]

 【釧路】釧路市や地元漁協などでつくる市養殖事業調査研究協議会は、7月上旬からギンザケを海面養殖する実証実験を始める。水温の低さを生かして、本州産のギンザケが品薄となる7月中旬以降に出荷し、高利益を狙う。

 ギンザケは成長が早く、養殖に向く。道立総合研究機構さけます・内水面水試(恵庭)によると、道内で現在、ギンザケの海面養殖は行われていないという。

残り:256文字 全文:462文字
続きはログインするとお読みいただけます。

【関連記事】
⇒「オール釧路で軌道に」 ギンザケ養殖、再挑戦に期待

北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る