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ギンザケ養殖、再挑戦に期待 「オール釧路で軌道に」

 釧路市養殖事業調査研究協議会が実証実験を始めるギンザケの海面養殖。釧路では1990年代前半まで漁協がギンザケの養殖を試していたが、津波被害にあい、断念した経緯がある。不漁と加工原料不足に苦しむ地域経済の起爆剤となるか、再挑戦に期待がかかる。

 同協議会は、釧路に適した養殖の手法を探ろうと、釧路市や地元漁業団体などが4月に設立した。水産専門商社ニチモウ(東京)が1月に、市などに釧路での実験を打診しており、両者の思惑が一致して養殖に取り組むことになった。

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