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十勝の自治体、開票の負担軽減に腐心 帯広市は自動読み取り機更新 参院選

 参院選の投開票日が7月10日に迫り、十勝管内の各自治体が職員の負担を軽減しようと工夫している。芽室町は無投票の流れから一転した町長選とのダブル選挙に伴い、開票所の職員数を当初計画より3割増やすなどの対策に追われ、清水町は働き方改革の一環で、投票所の終了時間繰り上げを決めた。

 芽室町長選は、現職と新人の一騎打ちの見通しとなり、町選管は開票所の職員を80人から105人前後に増やし、万全を期す方針だ。ただ、結果判明予定時刻は、参院選道選挙区が午後10時25分、比例代表が同11時と設定したが遅れる可能性があり、町長選は未定という。

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