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お金の話されたら♯9110 特殊詐欺被害、道内半年で6億円 昨年1年間に迫る

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 道内で今年に入り、特殊詐欺の被害が急増している。今年1~6月に確認された被害額は6億円前後になり、昨年1年間の被害総額約5億9600万円を半年間で上回る見通しとなっている。有料サイトの未納金支払い名目などで現金をだまし取る「架空請求」の手口による被害が目立つ。被害者の大半が65歳以上の高齢者で、道警は注意を呼び掛ける。

 道警生活安全企画課によると、今年5月末時点で確認された被害額は約5億2700万円(速報値)に上り、昨年1年間の被害総額の9割近くに達した。今年6月に入ってからの被害額は現在精査中という。

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