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自社農園ブドウでワイン はこだてわいん 1日から限定販売

 【七飯】町内上藤城のはこだてわいんは、町内産ブドウを原料にした同社初のワインを1日から、七飯と函館の2カ所の直売店で数量限定販売する。約35年ぶりに復活させた自社農園で収穫した品種でもあり、同社は「先人の思いも重ね合わせて、消費者の方々に届けたい」としている。

 商品名は、白ワイン品種の「シャルドネ」を使った辛口の「北海道100プレミアム 七飯シャルドネ2020」(750ミリリットル入り、4180円)。2年前に収穫したブドウ約800キロを搾汁し低温発酵させた後、瓶詰めし1年間熟成したもので、柑橘(かんきつ)系の香りとシャープな酸味が特徴だ。同社は「白身魚の刺し身、天ぷらなどとのペアリングがおすすめ」とPRする。

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