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十勝大福、タイの心つかむ 幕別の会社、大手コンビニで販売 あんこ浸透「おいしさ知った」

 【バンコク森奈津子】十勝管内幕別町の和菓子製造「十勝大福本舗」がタイで売り上げを伸ばしている。タイの工場で製造した大福の販売が大手コンビニエンスストアで本格化。日本食ブームを背景にあんこの味がタイに浸透してきた。

 約1万2千店を展開するタイ最大のコンビニチェーンのセブン―イレブンに、「tokachi(とかち)」とパッケージに印刷された大福が並ぶ。「あんこマッチャ」と「いちご」の2種類で、一つ18バーツ(約68円、50グラム)。会社員のピアポンさん(32)は「この大福を食べてあんこのおいしさを知った。店頭にあれば必ず買う」と話す。

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