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町長宅を民泊施設に 清水町 空き店舗や空き家も活用 世界大手サイトと連携

 【清水】十勝管内清水町は、阿部一男町長の自宅や町所有の移住体験住宅を利用した民泊事業を始める。29日に世界大手の民泊仲介サイト「Airbnb(エアビーアンドビー)」と事業推進の連携協定を締結。7月中に物件登録する。町職員の自宅も活用し「まちまるごとホテル」を目指す。同サイトによると、自治体が民泊事業に乗り出すのは全国初。

 町長宅で貸し出すのは2階の1室。風呂やトイレは共用する。朝食のみの提供で、夕食は町内の飲食店で清水や十勝産の料理を味わってもらう。時間があれば町長が店まで案内する。宿泊料は未定。住宅宿泊事業法の許可を申請中で、許可され次第サイトに登録する。

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