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<興部 実践 脱炭素のまちづくり>中 実質ゼロへ北大と連携

 「ゼロカーボン実現へ、大切なのは宣言することではなく、実行すること」。オホーツク管内興部町の硲(はざま)一寿町長は、4月の年度初めの訓示で町職員約60人を前に、こう強調した。

■宣言せず推進

 国の呼び掛けに応じ、2050年までに温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)排出量を実質ゼロとすることを目指す「ゼロカーボンシティ宣言」を行う自治体が全国的に広がっている。環境省によると、今年5月末時点で全国702自治体、このうち道内では道と63市町村が表明した。ただ、その中に興部町は含まれていない。

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