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<投票へ行こう>政治は子育てに手厚く 道内保護者5人とオンライン座談会

 参院選は、子育てを巡って山積する課題を問う機会になる。北海道新聞くらし報道部は、「子育て世代が政治に求めるもの」をテーマに、オンライン会議システムZoom(ズーム)で座談会を開いた。札幌、小樽、釧路市内の保護者5人が21日に語り合い、教育費の負担や、父親の育児参加、仕事と育児の両立などの問題が浮かび上がった。

<参加者>
・谷内(やち)政昭さん(46)=札幌市在住の会社員。中2、小5の父
・勝見由香里さん(34)=札幌市在住の主婦。5歳と2歳の母
・高井由香さん(35)=小樽市在住のパート。6歳の母
・平尾健太郎さん(33)=小樽市在住の団体職員。1歳の父
・伊藤美也子さん(45)=釧路市在住のパート。高1、中2、小5、小1の母
(司会 くらし報道部・有田麻子)

 ――子育てにかかる費用の家計への現状の負担感は。

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