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市民レガッタ、節目に参加を 漕艇協会設立100周年 おたる潮まつり

 おたる潮まつりに合わせた恒例のボート大会「潮市民レガッタ」が7月24日、3年ぶりに開かれる。主催の小樽漕艇協会は昨年、設立100周年の節目を迎えており、今回を1年遅れの「記念大会」と位置づけ、例年以上に多くの参加を呼び掛けている。

 潮市民レガッタは1981年から毎年開催。前回の2019年大会には、市内外から9クルー計約50人が参加した。20年と21年は新型コロナウイルス感染拡大で潮まつりがそれぞれ中止、縮小開催となり、レガッタの開催も見送った。

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