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GI前半終了 日高管内産の馬健闘 13レース中5勝 タイトルホルダー、オジュウチョウサンに期待

 2月のフェブラリーステークスで開幕した今年の中央競馬のG1レースは今月26日の宝塚記念で前半戦を終えた。日高管内産馬は13レース中5勝と善戦。中でもタイトルホルダー(牡4歳)は2勝を挙げ、G1通算3勝となり後半戦に期待が高まる。障害レースの「絶対王者」オジュウチョウサン(牡11歳)も昨年末に続きG1を連覇。通算の重賞勝利数(15勝)をどこまで伸ばすか注目だ。前半戦を振り返る。

 G1馬ぞろいの宝塚記念(芝2200メートル)でレースレコードを11年ぶりに更新する2分9秒7で制したタイトルホルダー。生産した新ひだか町の岡田スタッド、岡田牧雄代表(70)はレース途中「正直失速して勝てないと思った」が、予想を超える体力に「考えられない。感激した」と語る。

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