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赤ちゃん本人が主人公「私の絵本」 興部町立図書館がプレゼント 初めて話した言葉、保護者の声掲載

 【興部】町立図書館は本年度、1歳半を迎えた町内の赤ちゃんに、本人の名前や好きな物が登場するオリジナル絵本のプレゼントを始めた。積極的に絵本の読み聞かせをしてもらい、親子のコミュニケーションを促す狙い。図書館の大井重美さんは「絵本をより身近に感じてほしい。図書館の利用促進にもつながれば」と期待する。

 プレゼントするのは、NTT印刷(東京)が発行する「パーソナルちいくえほん」シリーズの「『すきなもの』の絵本」。赤ちゃん本人が主人公となり、さまざまな好きな物を見つけに行く内容だ。

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