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ラスクを網走土産に 既存商品の包装リニューアル 流氷を強調、7月発売

 【網走】海産物の豊富な網走で、手軽に買える一味違った土産品を増やそうと、まちづくり会社「まちなか網走」は、市内の菓子店が製造するラスクのパッケージをリニューアルした。デザインは地域おこし協力隊の浦雅人さんが交流サイト(SNS)で集めたアンケートを参考に決めた。7月からの販売に向け、浦さんは「消費者の意見を反映し、網走らしさが盛り込まれたお土産になった」と期待を込める。

 新パッケージで売り出すのは、市潮見の洋菓子店「ダニエル・ドゥ・ノウ」が製造販売する「流氷ラスク」。網走産の小麦粉を使ったバゲットに、流氷をイメージしたホワイトチョコレートをコーティングした菓子で、15年ほど前から店頭でのみ販売してきた。

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