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本別空襲、殉職の教頭忘れない 町歴史民俗資料館で1日から企画展 遺品公開や孫が講演「平和考えるきっかけに」

 【本別】1945年7月15日の本別空襲を伝える企画展「旧制本別中学校(現本別高)の悲しみ」が7月1日から町歴史民俗資料館で開かれる。空襲で十勝管内最多の犠牲となった町民40人の1人で、生徒を守って殉職した故山内三郎教頭(享年39歳)に焦点を当てて、ひび割れた職員手帳など貴重な遺品を初公開する。孫でHBCアナウンサーの山内要一さんを講師に招き、祖父のエピソードを通じ平和を考えてもらう。

 町教委主催。本別空襲を風化させないよう、毎年この時期に開き24回目。

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