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倉本さんお墨付き「バター醤油めし」 富良野の富川製麺所で好評 地場産おひつで米保温

 【富良野】市内でラーメン店3店を経営する「とみ川」(富川哲人社長)は今春から、市内在住の脚本家倉本聰さんのリクエストを受け、開発した新メニュー「お櫃(ひつ)ごはんのバター醤油(しょうゆ)めし」(400円)を日の出町の富川製麺所で提供し、好評となっている。

 昨秋、倉本さんが麓郷の「富良野とみ川」を訪れ、戦時中の疎開先で食べたバターご飯がおいしかったというエピソードを富川社長に話したことがきっかけ。試作を重ねて完成させ、今年5月に麓郷で開かれた桜並木の清掃活動の際、倉本さんに初めて食べてもらい、「とてもおいしい」とお墨付きを得た。

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