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ホクレン、乳価値上げ交渉へ 22年度分を途中で

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 ホクレンは28日、道内酪農家が生産した生乳を乳業メーカーに販売する際の2022年度の乳価について、期中の値上げに向けてメーカー側と交渉に入る方針を明らかにした。飼料代などの急激なコスト上昇を受けて一部の酪農家団体などから対応を求める声が上がっていたため。

 乳価は原則1年ごとに改定され、22年度分は今年3月、21年度からの据え置きが決まった。期中改定が実施されれば13年度分以来。

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