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夏の花火そろり復活 石狩管内 真駒内や道新・UHBなど8大会開催へ

 新型コロナウイルスの感染者数が減少傾向にある中、今夏は、石狩管内の各地で花火大会が楽しめそうだ。主要な13大会のうち、昨年も開催した4大会を含む計8大会が開催を決めた。主催者は、観客に検温や手指消毒を求めるほか、密集を避ける工夫をするなど、安全対策を徹底する考えだ。


 昨年まで2年連続で中止され、3年ぶりの開催となるのは「真駒内花火大会」、「北野ふれあい夏まつり」、「道新・UHB花火大会」の3大会。「千歳市民花火大会」は前身の大会から主催団体などが変わり、開催される。昨年に続き開催するのは「えべつ花火」、「ばんけい夏まつり大花火大会」、「とうべつ花火大会」、「モエレ沼芸術花火」の4大会。

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