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<シャトルにかける コンサドーレの挑戦>㊤ 受け皿 北海道でも強くなれる

 バドミントンの強豪チームがしのぎを削る国内最高峰「S/J(エスジェイ)リーグ」。昨秋、発足から5年でS/J昇格を決めた男子の「北海道コンサドーレ札幌」が11月に初のリーグ戦に挑む。チームは上位を目指すとともに、バドミントンを通して北海道を盛り上げようと模索を続けている。奮闘するチームを追った。

 今月中旬、大阪で行われた全日本実業団選手権。赤と黒のユニホームを着た選手たちが、S/J昇格決定後初めてとなる団体公式戦に挑んだ。トップレベルの速さに対抗するためフィジカルを強化し臨んだが、準々決勝でS/J4強のトナミ運輸(富山)にストレート負け。吉田仁監督は「フットワークもシャトルのスピードも想定以上だった」と厳しく受け止めたが、ダブルスの山沢直貴は「負けた悔しさはあるが、トップとの力の差を知り、いい経験になった」と収穫を口にした。

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