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風味豊か東川ワイン 協力隊員が醸造、近く発売

 【東川】上川管内東川町の地域おこし協力隊員山平哲也さん(52)が、町の第三セクター、東川振興公社が栽培したブドウを使ってワインを初醸造した。町内や旭川市内などで近く発売する。渋みのないすっきりとした味わいが特徴だ。

 東川振興公社が自社栽培のブドウを使った赤ワインを販売していたが、醸造は町外のワイナリーに委託していた。それを知った山平さんはワイナリーの設立を目指し、2020年3月、東京から東川町に移住。町が所有する農業用倉庫を借り、国の補助金やクラウドファンディング(CF)で設備費用などを集め、ワイナリー「雪川醸造」を開設し、昨秋にワインづくりを始めた。

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