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セラピー犬ビビアン、高齢者和ます 春から活動、富良野市社協の2代目

 【富良野】市社会福祉協議会で今春から、雌の「ビビアン」がセラピー犬として活動している。昨年12月に12歳で死亡した先代の「ドルチェ」と同じく、人懐っこい性格の黒いラブラドールレトリバーだ。早速、職員や市社協のデイサービス利用者らを和ませ、人気者になっている。

 先代のドルチェは、盲導犬候補を産む繁殖犬だったが、緑内障を発症して引退した。その後、市社協の浜本渉事務局長が引き取り、セラピー犬として職場に連れて出勤。赤い羽根共同募金のPRなどにも参加して多くの人に慕われた。市社協は今年3月、ドルチェから命の尊さを学んでもらおうと、非売品の絵本「こんにちは、ドルチェ」を発行して市内の幼稚園卒園児らに贈った。

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