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シンガポールのリゾート開発企業がひらふ地区進出へ アジア資本投資加速

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 【倶知安】シンガポールに拠点を置く国際リゾート開発企業、バンヤンツリー・グループが後志管内倶知安町ひらふ地区に進出することが27日、分かった。2025年、同社の「カッシーア」ブランドのホテルとコンドミニアムを開業する。今後の新型コロナウイルスの収束と旅行需要の回復を見込み、ニセコ地域で新たなリゾート開発を行う価値があると判断した。

 バンヤンツリー・グループはアジア各国や中東、アフリカなどでリゾート事業を展開。新型コロナウイルス禍が落ち着きつつあり、日本政府が入国規制を緩和する中、「日本で国際的な人々の往来が再開するタイミング」(同社)と捉え、ひらふ地区での事業計画を決定した。京都、箱根を含め、日本では第一弾となる計5カ所のリゾート開発の一つに位置づけている。

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