PR
PR

「道内発オペラ」23年2月に 札幌・ヒタル、初公演は「フィガロの結婚」

 札幌文化芸術劇場ヒタル(札幌市中央区)は、地元オペラ団体や芸術家らと共同で取り組む「ヒタルオペラプロジェクト」の第1回公演として、来年2月26日と28日、モーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」の上演を決め、演出家の三浦安浩氏が26日、同劇場で制作会見に臨んだ。2018年10月に開館したヒタルが初めて単独で主催する「道内発オペラ」。フィガロ役の大塚博章氏(岩見沢市出身)をはじめ、全て道内ゆかりの配役となっている。

残り:353文字 全文:666文字
続きはログインするとお読みいただけます。

【関連記事】
⇒文化や芸術、低料金で 札幌市、コロナからの回復図る
⇒北海道のために踊る 熊川哲也さん公演に意欲 11月「クレオパトラ」
⇒錦鯉・長谷川さん×雪ミク 次代へこ~んに~ちは~ 札幌市制100周年PR大使に

北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る