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「森蘭航路」活用に意欲 室蘭市長と森町長が対談 室蘭港開港150年・市制施行100年記念

 室蘭港開港150年・市制施行100年記念事業の一環として、青山剛・室蘭市長と岡嶋康輔・渡島管内森町長が25日、室蘭市の港の文学館で「森蘭航路」をテーマに対談した。岡嶋町長は航路活用し、来春の「もりまち桜まつり」に室蘭市民を招待する事業を提案。青山市長は快諾し、「歴史的なつながりを今後も長く続けたい」とあらためて交流を深めていく考えを示した。

 室蘭港の開港は、森―室蘭間の定期航路が開設された1872年(明治5年)。札幌と函館を結ぶ「札幌本道」の海上路と位置づけられたが、噴火湾沿岸を通る鉄道の開業に伴い、1928年(昭和3年)に廃止された。

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