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「お酒と食のおいしいマルシェ」大通公園で7月初開催 酒造会社や飲食店集結

 北の大地で醸した酒とご当地グルメを楽しむ催し「北海道 お酒と食のおいしいマルシェ2022」(実行委員会主催)が7月1~3日の3日間、札幌市中央区の大通公園で初めて開かれる。大通西8丁目特設会場には期間中、酒造会社や飲食店約60社が参加し、道内各地の特産品を使った酒肴(こう)が並ぶ。これまで知らなかった味に出合い、酒と料理のお気に入りのペアリング(組み合わせ)を探してみては―。

■お酒43社、地域の限定品も “食”17店、和洋にスイーツ

 お酒はワインが17社、日本酒と焼酎が15社、クラフトビールが7社、ウイスキーとジン4社の計43社が参加する。価格は1杯500~千円が中心で、ボトル売りは千円台~5千円を予定している。

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