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滝川「三楽街」火災 がれき撤去めど立たず 飲食店に燃えかす飛散

 【滝川】今年3月に市内の繁華街「三楽街」で発生した火災で、火元となったビルのがれきが3カ月近く現場に残されたままだ。市は所有者に対応を求めているが、撤去のめどは立っていない。周辺の飲食店に燃えかすが飛散するなど影響も出ており、店主らは「早く撤去を」と訴えている。

 3月27日早朝、三楽街にある3階建ての「日新ビル」から出火。隣接する飲食店などにも延焼し同ビルなど2棟が全焼した。このうち同ビルの残骸が今も現場に山積みにされている。

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