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知里真志保の熱意感じて ウポポイで特別展

 【白老】アイヌ文化復興拠点「民族共生象徴空間(ウポポイ)」内の国立アイヌ民族博物館で25日、アイヌ語学者知里真志保(1909~61年)の生涯をたどる特別展が始まった。

 企画展は、真志保の人生やアイヌ語研究の足跡などに沿って6章で構成。真志保が記した学生時代の日記や直筆の原稿など約200点を展示している。

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