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珪藻、赤潮予防の可能性 帯広 道総研嶋田さん講演

 【帯広】道東の太平洋沿岸で昨年発生した赤潮について、道立総合研究機構水産研究本部(後志管内余市町)の嶋田宏研究主幹は25日、十勝総合振興局(帯広市)で講演し、秋口にあらかじめ植物プランクトンの珪藻(けいそう)を海に増やしておくことが予防につながる可能性があるとの見方を示した。

 珪藻が増えると海の栄養を珪藻が吸収し、赤潮原因プランクトンの増殖を抑えることが、最近の研究で分かってきたという。

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