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物価高対策巡り道内舌戦 各地で候補 公示後初の週末

 参院選は25日、公示後初の週末を迎えた。道選挙区(改選数3)の候補者も道内各地で街頭演説し、主要政党の6氏は一大争点に浮上した物価高騰対策を巡り舌戦を展開した。自民党の2氏は1次産業を含む事業者への支援を強調。立憲民主党など野党の4氏は「異次元の金融緩和」をはじめとする安倍晋三政権以降の経済政策が主因とし、減税などによる家計の底上げを訴えた。

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