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<乱戦 選挙インサイド>(3)自・国「相乗り」 奇策の川 玉木渡れず

 5月下旬の衆院第1議員会館。自民党選対委員長遠藤利明の姿を見つけた国民民主党代表の玉木雄一郎は駆け寄って頭を下げた。「先生、すみませんでした」

 謝罪したのは、参院選山形選挙区で模索していた自民との選挙協力がご破算になったこと。山形県連会長も務める遠藤は今春から、自民の候補擁立を見送り、国民現職の舟山康江を推薦する方向で動いていた。

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