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道内暑かった 45地点で真夏日 熱中症で搬送も

 道内は25日、上空に温かい空気が入った影響で、帯広市で32・9度、北見市と十勝管内池田町で32・7度、札幌市で30・6度を観測するなど、45地点で最高気温が30度以上の真夏日となった。26日も暑さが続く見通しで、札幌管区気象台は熱中症への警戒を呼び掛けている。

 気象台によると、道内173地点のうち120地点で今年の最高気温を観測した。平年より10度以上高い気温を観測した地点も多かった。

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