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ロシア水域サケ・マス漁見送り 来年以降の継続に不安

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 水産庁が24日、ロシア200カイリ水域内での日本漁船によるサケ・マス引き網漁の試験操業見送りを決めたことで、道内の水産関係者からは、2016年に禁止された同海域でのサケ・マス漁業の復活には「操業継続が重要なのに」と懸念の声が上がった。

 ロシアは15年、大規模なサケ・マス流し網漁は、乱獲に加えオットセイや海鳥なども犠牲にしているとして、環境対策や資源保護を理由に禁止を決定。根室の地域経済に大きな打撃を与えた。

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