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訪日観光客、道内にも続々 インバウンド需要回復に期待感

 新型コロナウイルスの水際対策の緩和を受け、外国人ツアー客が道内を訪れ始めた。7月には韓国・仁川便を皮切りに新千歳空港で国際線の定期旅客便の運航も再開される予定。夏の観光シーズンを前に、観光関係者はインバウンド需要の本格的な回復に期待を寄せている。

 「需要増への期待は大きい。感染対策を徹底してもてなしたい」。香港から訪日ツアー客を受け入れている京王プラザホテル札幌(札幌)の加賀谷淳司支配人はこう話す。同ホテルでは5月下旬の水際対策緩和の発表前、外国人客の予約はほぼゼロだったが、発表後は12月までの予約が約千室入った。今月に入りさらに増え、24日現在で約1500室が予約で埋まる。

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